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あむしとずまし

アラサー同性カップル、共同生活はじめました。

お散歩日和の巻(*´꒳`*)

ご無沙汰してました、ずましです。

 

 

 

 

あむしがたくさん記事を更新してくれてたので、たまにはずましも…ということで、昨日はあいにくの天気でしたが、今日はスッキリ晴れ渡りましたね♬

 

 

 

 

ということでのんびり散歩でも☆

 

 

 

 

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それなりに田舎出身のずまし、山とか緑を見ると懐かしくなるんですが、今はなかなかそんな機会もなく…久々にリフレッシュができた気分です(*´∇`*)

 

 

 

 

 

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そういえば全然話変わりますが、この前ハーゲンダッツのストロベリーカスタードタルトに続き、飲みたいと思ってたこちら!

 

 

 

 

 

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スタバのアメリカンチェリーパイフラペチーノ!

あったかくなってきたのでテラスで目の前の公園見ながら優雅に(笑)飲んできました。

 

 

 

 

 

あむしと行ったんですが、あむしはあまり好みではなかったようで、いつもどおりコーヒー飲んでました。

 

 

 

 

 

 

ずましは好みだったんですが、パイの崩しかたが分からず…力任せにストローでガシガシやってたら、横から漏れそうになったり、せっかくのオシャレさが台無しに…。あれはどうするのが正解だったのでしょうか…?正解を知ってる方是非教えてください!(笑)

 

 

 

 

 

さてそんなこんなでお休みも間も無く終わりですね。゚(゚´ω`゚)゚。サザエさん症候群に陥らないように、モヤさまでも見ることにします(笑)

初デートにはトルコ料理がオススメ!

 

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春といえば出会いの季節。

上手くデートの約束までこぎ着けたけど場所に悩んでいる、そんな人も多いはず。

 

流行りのスポットもいいんだけど、

どうせだったら想い出に残り続ける場所がいいなぁ・・・

 

そんなあなたに「あむしとずまし」ではトルコ料理を全力でおすすめするので、

早速その魅力を紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

その1:見慣れない魅力的な料理でいっぱい

 

和食や中華・イタリアンは家で作れても、トルコ料理を家庭で出せる人は少ないはず。

食材も見慣れない味も食べ慣れないものばかりなので、

緊張して話すことがなくても、目の前の料理のことだけで話が途切れることがありません。

「これ中身全く想像つかないけど美味しい~」と会話が弾むこと間違い無し!

 

しっかり予習もしていけば、

博識なあなたの姿にときめいちゃうかもしれません。 

 

 

 

 

その2:言わずと知れた超親日国トルコ

 

トルコといえば新日で有名な国。店員さんもとってもフレンドリーなんです。

まるで初対面とは思えない距離感で話しかけらるので、最初はちょっとびっくりしてしまうかも?

 

でもカッコつけてばっかりじゃもったいない!ここは素に戻って友達になっちゃいましょう。

普段見せないギャップ、ましてや外国人と冗談を言って笑い合うそんな国際派な姿に、

パートナーもキュンキュンすること間違い無しですね!

 

 

そのs:

 

 

 

 

 

 

 

あ、もうダメです、あむしです。

よくある風にてけとーにパロってみました。

 

先日”トキメキ足りて無いわー”とblogで愚痴っていたら、その時のコメントで

 

「おしゃれして初デートの場所をめぐってドキドキを復活させよう」

 

というものを頂いたので記憶の綱を手繰り寄せてみたんですが、

場所を思い出した途端二人で爆笑してしまいました。

 

 

そんな初デートは東京谷中のお化け屋敷「ザクロ」という中東料理屋さんで、

検索すると結構詳細にわかると思うんですが超ウザ絡みで有名なお店なんですね。

 

 好奇心旺盛な割に超スーパーコミュ症なので、

入った瞬間から帰りたい気持ちでいっぱいだったことを覚えています。

マジおすすめ。

 

あと料理も聴いてもよくわからんものばかりで、

最後まで詳細不明だったジュースやゼリーにずっと盛り上がってた記憶もあります。

マジおすすめ。(ていうか何食べてたんだろうあれ本当。)

 

そして調べたらオーナーさんトルコの人じゃなかった。

 

 

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そんな訳で初デートの話を久しぶりにしたんですが、

思いの外記憶に残り続けるし会話のフックになりやすいため、

真剣に選ばないと黒歴史になりかねないものなんだと思い知らされました。

 

これが例えばみなとみらいだったら「毎年観覧車乗ろうね(ハート)」とか、

東京タワーだったら「毎年夜景見に行こうね(ハート)」とか、

そんななってたんかいね。それめっちゃロマンチックやん・・・・・・

 

 

 

 

※ふざけてるけどいい思い出です。笑

※TOPの画像はフリー素材です。

君はセゾン

 

 

「なんで付き合いたくなくなっちゃったの?」

 

「……今は……仕事が大事なときだから、川西さんに対してばかり時間は取れないし、気持ちの余裕も持てない。でもそうしていると、川西さんは、イライラするでしょ? ずーっと機嫌が悪いでしょ? 電話くれても、なんだかいつも、意地悪だよね。……そういう風にされると、僕の気持ちが沈んじゃうから。」

 

山崎ナオコーラ「虫歯とやさしさ」より

 

 

 

このセリフはもう心に張り付いて剥がれない。あむしです。

特に何かあったとか悩んでるとかじゃなくて、

ときたま今の状況を俯瞰してぼんやり考えてしまうそんな気分なだけなんですが。

 

自然体のままでいて長く関係を続けられることなんて中々出来なくて、

長くいられるには相手の気持ちや熱意を理解する優しさって大切なこと、

知らずして支えられていることを忘れちゃいけないですよね。 

 

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実はその昔カミングアウトまでした同い年の友人がおりまして。

「嗚呼この人との出会いだけで自分の人生は満足だ」と思えるくらい大好きな人で、

なんて思ってたらその人20代半ばで脳腫瘍で颯爽と亡くなってしまったんですが。

 

で、亡くなるちょっと前に大学を退学するかどうか相談されて

僕はなんとなくごく一般論で「もったいないから籍は残せば?」と答えたんですが、

病気が進行して言葉が喋られなくなってきたある日、

 

 

「俺が悩んで出した答えを後押ししてほしかった」

 

 

とメールで言われたんです。

生きてりゃ「なんだよ!」って突っ込むんですがその後どんどん病気は悪化してしまうので、

今となっては思慮の浅さを悔いてしまう羽目に。

 

奇跡なんて起こらないし壊れない関係なんてない。

終わりあるものだと思って正直にぶつかって後悔のないようにしないとなーと、

欅坂46の「二人セゾン」を聴きながらぼんやりと思っております。

 

 

 

 

 岩井俊二みたいな、いいPVなんだよねぇ。

 

 

 

 

 

youtu.be

 

 

 

ロマンスがあまりない

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少しくらい贅沢をしたいあむしです。

 

 

一緒に暮らし始めると段々とトキメキが薄れてくるものですが、

例に漏れずうちも甘さのバランスがかなり控えめです。

 

昨日も散髪してきたのですが、しかも普段入れないツーブロックを入れたりして

出来るビジネスマン風(イメージ中田敦彦)の自分にナルシズム小爆発して帰ってきたら、

最終的に「なんかウニっぽい」に落ち着きました。ウニ~ん・・・

 

 

悔しいので、"なぜこの人にときめかないのか”を書いていきたいと思います。酷い人だね。

それっぽい感じにすると「ずましにときめかない3つのこと」。

皆さんのパートナーに何かしらフックがあれば、ぜひ一緒に飲みにいきたい所存であります。 

 

 

 

 

その1:お笑い好き

 

帰宅後リビングのドアを開けるなり何かしら面白い登場をしようとするずまし。

甘い雰囲気になりかけようものなら尽く笑いに変え握りつぶすずまし。

 そしてFireStickTVを買って以降顕著に現れてしまったお笑い番組好き。

 

休日ともあれば丸一日かけて”内村さまぁ~ず”をマラソンしています。修行僧かよ。

特に「沖縄で一日中クイズやってる回」と「人間ドッグの回」はもう何度観たことか。

なんで食卓で大竹の体調について語らなあかんねん。

 

映画でも観ながらソファで愛を語るはずがどうしてこうなった。

  

 

 

その2:好き嫌いが多い 

 

エスニックなスパイス・香草嫌い、そしてお酒に弱いずまし。

外食の際にかなり選択肢が狭まってしまい、どうしても食べ慣れたものが続いていきます。

必然的にチャレンジが無いので店選びの段階からテンションが下降してしまう・・・

 

お酒に弱いのも結構ポイントで、雰囲気のいいお店よりも定食屋が候補に上がっちゃうんです。

酒に頼って甘い雰囲気を作ったり、ちょっと違う面が観られたりする機会がないのが寂しい。

 

しょうがないなとはわかってるんだけど、わかってるんだけど

ついアルハラ・パクハラ(パクチーハラスメント)が止まらないのです。

八角もダメだから角煮も和風なんだよな~

 

 

 

その3:服に興味がない

 

身長180以上細身でややいかり肩のモデル体型ずまし。

姿勢矯正シャツを買い、ヨガを習いはじめ姿勢体幹を整えるずまし。

頻繁に眉を整え、化粧水とクリームで肌を整え、

おまけに毎日ヤクルトを飲んで腸内環境すら美しくあろうとするずまし。

 

 

そしてその内面美・素材美を全否定してくるファッション。

 

 

たまに友達と飲みに行くときは頑張ってちょっと可愛い服を選ぶくせに、

僕と出かけるときは、多分高校くらいから持ってそうな年季の入ったシャツ、

殆ど毎日見てるズボン、ABCマートの店頭セールで売ってそうな靴のコンボ。

 

ましてや「この格好ででても良いかな~?」って聴いてくるし。

良いとこ見せようって気持ち無いのか。え、無い?そうですか・・・・( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて一通り文句を書きなぐったところで、

この一曲をお届けして終わりたいと思います。▽

 

 

 

 

 

 

 

 そんなところが素敵ですよ。 

 

 

 

 

※夜にこの記事が消えていたら、コレが原因で喧嘩したと思ってください。